脚本と演じる上での右脳と左脳

  • 2016.12.07 Wednesday
  • 16:37
脚本家っていうものは、本を書くから「文系」だと思われがちだと思うんだけど、私ほんとは筋金入りの「理系」だと思うの。


駅の建設なんかを請け負っている方々の脳みそもバキバキの「理系」


多分物事や向かうべき仕事(脚本家の場合は執筆)をするにあたって相当なプロット、流れなんかをバキバキに、迷路みたいになってる物語の水路を淀みなくラストに向けて気持ちよく流すためにめちゃめちゃ考えられていると思うわけね。

散りばめた伏線とか回収しつつ。

だから、相当アタマがいいんだろうなと推測してます。
どちらかというと左脳派。

小説家なんかはそこに感性なんかがはいってきて、どちらかというと右脳派なんだろう。



そんなことをぼんやり考えました。


私の演じる上でのスタンスは、基本左脳から右脳派なんですが、松本には右脳派だとよく言われます。


イメージしているものが表現できてないと俳優としては×だけど想像すらできないともーどーしよーもないよね(笑)

なので、妄想だよ、やっぱり。


有る事無い事台本読んで妄想してニヤニヤしてるのが1番。


人に見られて何こいつって顔されても、、、



ドンマイ!!!



決して私が電車内で台本を読んでニヤついて、周りの人に何こいつって思われた訳ではない。


断じて。。。(笑)
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